布教研修会

10月27日(金)午後1時から4時まで高松別院庫裏2階に於いて今年度第1回目の布教研修会が行われました。約25名ほどの法中が参加されました。今回は岡山県清楽寺住職三木秀海先生にご講義頂きました。仏事での法話ということでお通夜、還骨、初七日から始まって五十回忌の法要まで年忌法要を追って短い法話を実践していただきました。途中、先生自身の経験談も交えながらお話しされ、具体的なことだけに参加者各自大変参考になったことかと思います。


講義の様子


坊守研修会

10月26日(木)午後1時半から高松興正寺別院において今年度第3回目の坊守研修会が開かれました。最初に仏参をした後、教務所長、坊守会会長が挨拶されました。今回は「御勧章について」と題して5組大宣寺住職佃宣昌師にご講義をお願いしました。まず、蓮如の生涯を説明され、特に27人の子供の誕生年と没年について等、蓮如一家のお話しは興味深く聞かせていただきました。その後、末代無智章と白骨章の二つの御文を取り上げて解説いただきました。


講義される佃宣昌先生



聴講する坊守さん


お忙しい中、約25名の参加者がありました。


月例教学研修会

10月24日(火)午後7時半より高松興正寺別院庫裏2階に於いて月例教学研修会が行われました。今回は歎異抄第3章について「他力をたのむ」という題を掲げて学びました。真宗の教えの一番有名なところである悪人正機説を解説いただきました。第3章で示す善人とは自力作善の人であり、悪人は他力をたのみたてまつるひとということで押さえられました。普段教えを聞いているものでもなかなか整理がつかないところだけに参加者一同熱心に聴講していました。


講義をされる安本正史先生

来月は11月16日(木)を予定しています。ご参加お待ちしています。


第33回真宗教団連合香川県支部聞法大会

秋晴れの続く10月19日(木)丸亀市にある綾歌総合文化会館アイレックスにおいて第33回真宗教団連合香川県支部聞法大会が開催されました。教務所から教務所長をはじめ、4名全員がスタッフとして参加しました。
今回は「願いに生きる」というテーマで岡百合子さんと露の新治さんのお二人の講演をいただきました。岡先生は朝鮮史研究会会員ということもあり、当初予定していたお話しと変えて緊張の続く北朝鮮の問題についてお話を頂き、興味深く聞くことが出来ました。露の新治さんは爆笑の中にも命の尊うさについて述べられ、あっという間に講演時間が過ぎた感じでした。後に高座で落語も一席披露していただきました。




会場準備をするスタッフ



露の新治さんの講演



500名を超える参加者


最後に全員で恩徳讃を唱和して終了しました。