令和2年10月28日 第2回組長会

令和2年10月28日(水)11時より高松別院本堂に於いて、小松正秦宗会議員、梅園良哲宗会議員、大熊慎司宗会議員の3名を迎え、令和2年度第2回組長会が開会されました。

今回から宗会報告に関しては、教区内での幅広い質疑と議論の深まり、理解を目的として、組長以外の出席・質問を認め、教区内法中の参加を認める事になりました。

始めに、仏参の後、高松和範教務所長の挨拶があり、その後、小松正秦宗会議員より宗会報告をいただきました。

第147回定期宗会報告の内容は、令和元年度興正派歳入歳出決算・令和元年度興正寺歳入歳出決算の各会計の具体的な内容に関しての説明、宗規改訂に関する事務局設置条例の説明、代表・一般質問ならびに内局答弁に関しては、宗会のオンライン化、新型コロナウイルス感染症対策、今後の宗派についての説明がありました。

最後に、教務所から、再度改正された慶弔内規の説明、真宗教団連合香川県支部テレホン法話冊子、僧侶賦課金告知書等の配布が行われ、閉会となりました。