2024年9月

こころの言葉

亡くなった人が集めてくれた

お彼岸にお墓参りや仏事を行う方もいらっしゃるでしょう。家族や親戚が集まる機会が減少しているなかで、皆が集まる機会を作ってくれるのは、亡くなった方の存在が大きいのではないでしょうか。 皆が集まることで、遺族の悲しみが和らぎ、いのちの繋がりや支えを感じることができます。亡き人を縁に皆で集まり、一緒に手を合わせましょう。


2024年8月

こころの言葉

亡き人を偲ぶこと

暑い日が続きますね。お盆のお墓参りの際には、水分や休息を沢山とって、ご自身のお体をいたわりつつ、先立たれた方を偲びましょう。 故人がどんな人だったか、みんなで思い出しながらお話してみてください。 お盆まいり、お墓まいりが、亡きかたたちを語り合うきっかけの場になれば素敵だと思います。


2024年7月

こころの言葉

雑草魂

本格的に梅雨入りし、雨水を蓄えて草木が元気に育つ季節となりました。 雑草魂という言葉があります。雨風にさらされたり、人に踏まれたりと厳しい状況にあっても花を咲かせ種を残すという目標のためにめげることなく必死に生きる雑草の姿を讃えた言葉です。 「厳しい状況にあっても、あきらめずまた立ち上がる」 私たちが辛い時、悲しい時の教訓にしたいものです。


2024年6月

こころの言葉

のびしろしかない

ここでいう「のびしろ」とは、可能性や成長の見込み、余白があるということです。 「もう歳だから」「始めるにはもう遅い」など、常識や固定概念、今まで培ってきた経験など さまざまな理由で新しいことに挑戦できない方もいます。 自分の可能性を信じてみませんか? 人格や心は、何歳でも成長を続けて、厚みを増していきます。 そういつでも始め時なのです。


2024年5月

こころの言葉

遅すぎることなんてない、始めよう

「もう歳だから」「もう若く無いから」と言って新しいことを遠ざけていませんか? 「もう若くないから」と言っていた数年前を今振り返ってみると、あの頃の自分はまだまだ元気だったし若かったなと感じたことが誰しもあるでしょう。 今後の人生においては今が1番若いのです。 これから先、頭も身体も今以上に老いくのは避けられません。 少しでも気になったことがあれば、5年後に「あの時やっておけばよかったな」なんて後悔しないように、重い腰を少しあげてみましょう。



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